スペイン先輩後輩の旅4
2日目の朝、旅の疲れも早くにふっとび、とりあえず、スペインの朝ごはんってことで、チョコラテリア・サン・ヒネスへ。チューロを食べに行きました。
ここに来るのは、今回3回目。2年前の夏、初一人旅をした時に、朝ごはんを食べに来たところ。で、偶然、こちらに来ている会社の元同僚ともお茶したところ。
なので、場所は、完璧。Yちゃんに向かって「ついてきな」風に案内。
久々に食べたチューロ、おいしかった~
が、やっぱりホットチョコレートはたっぷり残しました。あれを平らげるスペイン人ってやっぱすごいわ。
で、そのままGranViaを歩いて、プラド方面へ。向かうは、ゲルニカを見にソフィアへ。
が、31日につき、本日休館。。。。
プラドを見るには、時間がかかるので、パス。
とりあえず、アトーチャ駅へ入り、Yちゃんに温室を披露し、二人して、駄菓子屋できもい色のグミを買いあさり、ぼりぼり食べながら、歩き出しました。
で、行ったのが、レティーロ公園。
1回、しかも入口付近のみしか行ったことなかったから、今回は、おく~の方までお散歩しました。ガラスの宮殿や池を見て、なんかのんびり過ごしました。
いや~のんびりっていいねぇ
で、再び歩いて、Sol方面へ。
お目当ては、メソンデルアブエロ(じいちゃんの食堂)。大好きなエビ屋さんです。
昔から行きたかったけど、場所がいまいち、わからず行けなかった私。今回は!と地図片手に探しました。
で、発見♪
込んでたけど、とりあえず入る。もちろん立ち飲みです。
威勢のいいカマレラがさばいてました。「あんた達、ここね」と指示された場所に立ち、ビールとエビをオーダー。エビのフリッターとエビのニンニクオリーブオイル煮(?)
いや~ん おいし~~~~~~
写真撮りまくり。食べまくりの私達。
ほんと、おいしかった♪
もうちっとなんか食べたいので、チャンピニオン屋へ
向かう途中、なんとなく入った雑貨屋。かわいいアクセサリーがたくさん並んでたので、物色。最近髪を伸ばしていたので、ヘアゴムを見てたら、お店のオーナーのおっちゃんがしゃべりかけてきました。
「どこからきたー」
「日本」
「とおいねー」
「どこいくのー」
みたいな。
で、なぜか、「1杯どうだ?飲むか?」とお誘い。
そして、どこからか瓶をもったおっちゃんが現れ、お店のレジのところで、おっちゃん二人、お店のねえちゃん、私達で乾杯。
ラム酒でした。年末だから、お店そっちのけで、昼間っから、お酒ひっかけるんですねぇ・・・。普段なら絶対、そんなお誘い乗らないけど、なんか、年末だし、大丈夫そうだし、ってことで、飲んじゃいました。
2杯ほどごちそうになり、ヘアゴムを買って、お土産をつけてもらって、上機嫌で「まったね~」とお店を後にしました。
すっかり、上機嫌な私達。(はい、よっぱらってます)
いや~たのし~
楽しさついでに、露店で、かつら買っちゃいました。私、オレンジ、Yちゃん、パープル。
年末ってことで、あちこちに露店があって、かつらやら、編な仮装やらうってて、みんな普通に仮装して歩いてるんですよね。
で、酔いにまかせて歩くオレンジ頭とパープル頭。
チャンピニオンを食べ、さらにその上のメソンデルボケロンでイワシを食べ、知らないおっちゃん達と騒ぎ、そろそろ暗くなり始めたので、いったん、宿に戻る私達。
ここから2時間くらい、酔いがさめるまで、二人してハイテンション。なんかすごい楽しかった・・・。
そろそろ暗くなってきたので、夜食の買い出しに再び町へ。
カウントダウンは、顔見知りのチャンピニオン屋さんで過ごそうと思っていたのですが、チャンピニオン屋さん、今日は夜営業しないとか・・・家で家族とご飯食べるんだって。(そりゃ、そうか)
若干お疲れなこともあり、夜は、色々買い込んで、お部屋で食べることにしたのです。
ムセオデルハモンで、生ハムとマンチェゴチーズ、VIPSで、ポテチとワイン、ケンタで、チキンを買い込み、再び宿へ。
ベッドの上に、食べ物を広げ、ワインを飲みながら、生ハムとチーズを食べました♪おいしい。ホントにおいしい。スペイン最高だ~~~
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・・・・
・・
外のがやつきに気が付き、はっ!
私もYちゃんも、食べ物をよけ、くの字に曲がった状態でBEDで爆睡・・・
TVをみると、すぐそばのSolの状態が映し出されていて、そりゃーすごい人
窓から顔だしたら、すぐ下にも人だらけ・・・
あとちょっとでカウントダウンやーん
行くべきか・・・行かざるべきか・・・1分ほどまよったけど、まぁ、こんなだらけた年越しもいいんじゃなーいってことで、行かないことに決定。
TV見て、窓開けて、気分だけ味わいました。
24時には、すぐそばで花火ががんがん上がり、人ががやがやし、年越し気分もちゃんと味わいました。きっとSolはすごいことになってるんだろうな。。。なんて考えながら。
そして、再び、まどろみながら、爆睡に突入したのでした。


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